千の日々【haruの旧ブログ】

新しいブログへ引越しました。

水彩画家・伊藤尚美さんデザインデザインの布でがま口財布製作中♪

がま口財布を作りたい!という気持ちが高まって、フェリシモのクチュリエで「がまぐちテンプレートの会」(6回限定)を注文していたのが日曜日に届き、早速作ってみました♪
「がまぐちテンプレートの会」で、大小さまざまな形のがまぐちのテンプレートを集めることが出来たら、我が家にある在庫の布を使い切ることが出来るし一石二鳥!と言い訳をしながら(笑)注文したものだったのですが、そのあと「伊藤尚美さんデザインの布でがまがまぐちを作ってみたい!」という欲望に変化し(^-^;
結局、楽天市場にある京都カナリヤ手芸店さんでこの布を新たに購入↓


伊藤尚美さんデザインの布を探して、かなり楽天市場の中をさまよったのですが(^-^;
買いたい!と思う柄が売り切れになっているお店や、
1mごとのまとめ売りしかしていないお店ばかりだったりして、なかなかコレ!という良いお店がなく…。
京都カナリヤ手芸店さんも、すでに売り切れになっているものは多かったのですが、私が欲しい!と思っていた柄は在庫があった上に、10cmずつ(最低30cm以上から)の販売スタイルだったので、ここに決めました。
ちょうど注文した時には5,000円以上で送料無料!というキャンペーン中だったのも決め手のひとつ(笑)。
がまぐちを作るためなら、30cm×30cmのカットクロスでも間に合っちゃう場合だってあるのですが、いろいろ調べているうちに、伊藤尚美さんデザインの布は、1年ごとにデザインが切り替わるため、現在販売中のものが完売してしまったら同じ布は二度と買えない可能性が高いらしい…ということがわかったので、つい欲張って(笑)少し多めに、何種類か購入して送料無料にしてしまいました。

伊藤尚美さんのデザインは、布全体に描かれている感じのものが多いので、小物づくりには難しいというか(^-^;
どちらかというと、クッションカバーやバッグ、ワンピースみたいな大物を作った方が、その柄を活かしきれるんじゃないだろうか?と思うのですが、今回は無理矢理(笑)小さながまぐちを製作。まだ途中ですが、ほぼ形は完成しているので写真をのっけちゃいます!
赤やオレンジ、紫など様々な色でカラフルなお花が描かれている布地を使用。
表はこんな感じ。
がまぐち01
裏にもお花がくるようにしました。
がまぐち02
内布は、伊藤尚美さんのデザインの布じゃなく、シンプルな水色のドットに。
がまぐち03

一番最後の工程として、「当て布をして、ペンチで金具を押さえてしめる」というのがあるのですが、その段階になって我が家のペンチ行方不明になっていることに気づき(^-^;
100円ショップでペンチを買って来なきゃ!という状況。
最後にペンチで金具を押さえれば、今の段階ではちらちら見えている不器用な縫い目が見えなくなるので完璧!…なハズです(笑)。

以前、地元の手芸店のオリジナルキットで「がまぐち財布」というのがあって、作ってみたことがあったのですが、その時はいろいろ失敗しちゃった点があったので(^-^;
フェリシモのキットで作る…っていっても、布は自分で用意して裁断しなきゃいけないし、うまく作れるかなぁ?とちょっと不安だったのですが、今回、私としてはかなり上手に作れました(笑)。
地元の手芸店のオリジナルキットとは、少しちがう作り方をしている部分があったりして。
作ってる最中は「こんなことしなくても作れるはずなのに、本当にしなくちゃダメなの?」って思っちゃったりする部分もあったのですが、とりあえず大人しく説明書通りに作ってみると、とてもきれいに仕上がったので、なるほどと納得。そうそう、以前地元の手芸店のキットで作ったときには、ここのところで失敗したんだった(^-^;って思い出しました(笑)。
フェリシモの作り方って、私みたいに不器用な人でも失敗しないように、工夫されてたんだ!と気づき、
そのあたりはさすがフェリシモさん!って思っちゃいました(^-^;
うまく作るコトが出来ると、やっぱり楽しくて仕方なくって、今度は2枚の布を縫い合わせて、その間にレースをつけてみようかな♪とか、いろいろ夢が広がります(笑)。
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