千の日々。

不器用なのにハンドメイド大好き(^-^;

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思い出の、イチョウ模様のドイリー。

これも、部屋を片付けていたら発見(^-^;
イチョウの葉がデザインされているドイリーです。直径30cmぐらい。数カ月前に編み上げたものです。
doiry.jpg
このドイリーが掲載されている本は、日本ヴォーグ社から発行されている「パイナップルレース」という本なんですけど、実は25年ぐらい前?(昭和50年代後半〜昭和60年代にかけて?)に発売された、古いもの。
当時、小学生だった私が生まれて初めてレース編みに挑戦しようと思って、母にねだって購入してもらった本がこれでした!
パイナップルレース増補改訂版

パイナップルレース増補改訂版
価格:1,050円(税込、送料別)


そのあと、「増補改訂版」というのが出版されていたみたいなのですが、現在は楽天ブックスでも品切れ状態。
現在では、オークションなどで手に入れるしか無いのかも(^-^;

それにしても、この本のすごいところは、今見ても充分に素敵なデザインのドイリーがたくさん収録されているところ。
全然、古さを感じませんよね。
パイナップル編みは、レース編みの模様の中でも大好きな技法なのですが、素晴らしいデザインって、何年経ってもやっぱり素敵なものなんですねー。
この本には当時大人気だった(と思われる)デザイナーさんの作品がかれこれ48点収録されています。
丸いタイプのドイリーだけじゃなく、正方形とか三角形、楕円など形のバリエーションも豊富。
なおかつ、パイナップル編みならではの、優雅さが引き立つ繊細で素敵なデザインばかりです♪

この本を手にする度に思うことなんですけど…
レース編みや手芸の本って、「買ってからしばらく経つから」とか「最近、使ってないから」なんていう理由で簡単に手放しちゃいけないなーと思いました。
こうして、20数年経ってからでも、十分使えちゃうこともあるんだし!

そうそう。
この本をめくっていて、ふと思い出しました。
小学生だった頃の私は、鈴木陽子さんのデザインが大のお気に入りで…
鈴木陽子さんがデザインされた作品もいくつか、この本に掲載されているのですが、それだけでは飽き足らず(^-^;
他にも何冊か鈴木陽子さんの本を母にねだって買ってもらったりしてました♪

ちなみに…私が編んだこのドイリーは、表紙のドイリーと同じものです。
糸始末もまだだし、アイロンもかけてないからぶよぶよですけど(^-^;
それにしても、まだ小学生だった時には、今よりもっともっと不器用だったので
何度も本を開いては
「綺麗だなぁ・・でも難しそう(T_T)」
と、手を出せずにいたデザインも、
大人になった今なら、どーにかこーにか編むことは編める!
…というのが、嬉しくて仕方ありません(笑)。
私にとってはとても貴重で、思い出深い、この本。
このドイリーの他にもいくつか編んでみようと思っているものがあるので、これからじっくり挑戦して行きたいなぁと思います♪


使用した糸は、毛糸ZAKKAストアーズさんのレース糸30番。
この糸は、本当に編みやすくって大のお気に入りです♪


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