千の日々。

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復刻本「ヨーロッパのレース クロッシェレースのホワイトドイリー」が届きました

日本ヴォーグ社さんに直接申し込んでいた復刻本「ヨーロッパのレース クロッシェレースのホワイトドイリー」が今日、メール便で無事に届きました(^-^)/

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思っていたよりも早く届いたので、とても嬉しいです!!
表紙と裏表紙を見ただけでも伝わるかなーという気がしますが……
方眼編みから、パイナップル編み、モチーフつなぎまで、バリエーション豊かなドイリー作品が30点収録されていました♪
しかも、どれもが手頃な大きさで編みやすそうな上に、デザインが素敵♪(^-^)
これは、素晴らしいっ!!
どれも編んでみたい作品ばかり……こんなに私のツボにハマる本、久々です!(笑)

最近、レース編みの本でピンと来る物が少なくて。
結局、昔の本を引っ張り出して来て編んだりしていたので(^-^;
ま、今日届いたこの本も「復刻本」なので、初版はひと昔前のようですけどね。
最近つくづく思うのですが、数十年という時を経ても、「素敵だなぁ」と思えたりするのは、レース編みならではの魅力のひとつかな?と。

現在編みかけのレースのドイリー。

03.png

パイナップル編みが2重で入る、ちょっとゴージャスな感じのドイリーなのですが、この編み図が掲載されている本は、私が所有している本の中で一番の古株なんですが…なんと!
昭和61年初版の本。
偶然ですけど、これも日本ヴォーグ社さんの本です。


数年前に増補改訂版が発売になったりしたみたいですが、それも今では購入できないようです。
もし、オークションや古本で発見されたら、ぜひ購入をおすすめします(笑)。

26年……本としては、すごーく長持ちですよね。
当時、小学生だった私が、母に頼んで購入してもらった生まれて初めての「レース編みの本」だったわけですが、まさかここまで使い続けることになろうとは(^-^;
でも、そんな年月を感じさせないほど、今見ても素敵だなぁと思えるデザインばかり。
しかも、写真なんかも色あせてないし、紙も劣化してないし、製本もしっかりしていて……日本の印刷技術のクオリティの高さを改めて感じます(笑)。
私も、中学・高校は部活に明け暮れていたし、その後、社会人になった直後は仕事に夢中で、全然レース編みをしない時期も結構ありました。
それでも、何年かごとに必ずのように「レース編みしたい!」という気持ちが高まって(^-^;
そのたびに繰り返し開くのは、この本でした。

でも、これからは、今日届いた「クロッシェレースのホワイトドイリー」も、私にとって大切な本になりそうな予感!
今編み掛けのドイリーが完成したら、その次は早速、「クロッシェレースのホワイトドイリー」の本の中からいくつか編んでみたいと思います(^-^)/





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