千の日々【haruの旧ブログ】

新しいブログへ引越しました。

私が北海道日本ハムファイターズを好きになった理由。

ブログから遠ざかっていた間、いろいろありました(^-^;

(1)引越し(同じ市内で)
(2)急に、北海道日本ハムファイターズのファンになった
(3)消しゴムはんこに夢中になった
(4)クロスステッチにハマった
(5)minneをはじめた

ざっと箇条書きにするとこんな感じです。

なかでも、北海道日本ハムファイターズのファンになったのは、自分でも驚きでした(笑)。
人間変われば変わるものです…。

もともと、野球には興味が無かったので、ファイターズが北海道に移転するという時も「ふーん」という感じでした。
地元の市営球場で、イースタンリーグ(二軍)の試合が開催されるとなった時にも「へー」という感じで(^-^;
でも、友だちがファイターズファンで、
「応援する時の雰囲気が楽しいの!観にいこうよ!」
と誘ってくれたので、行ってみたのですが、それで人生変わりました(笑)

ライト席付近の自由席(芝生)に座って試合を観ていたのですが、私たちの席の近くに、地元の野球少年団の子たち(小学生)も居ました。
ボールが外野まで飛んでくると、野球少年団の子たちは
「ボールくださーい!」
と叫んでグローブをはめた手を広げていました。
外野を守っているプロ野球の選手たちも、子ども達の方にボールを投げてくれたりしていて、運の良い子はボールをキャッチできた瞬間、
「ありがとうございます!」
と大きな声で御礼を言ったりしていました。
(これもファンサービスなんだな。そうよね、田舎の子どもがプロ野球選手に会えるなんて、一生に一度かもしれないし、ボールもらえたりしたら、一生の思い出だよね。うんうん)
なんて思いながら、そんな光景を眺めていたのですが、試合も終盤に差し掛かった頃。
他の子たちがボールを自慢げに見せ合ったりしてワイワイしている中、ひとりだけ、一度もボールをもらえなかった少年がいたようで、その男の子は
「ボール、お願いしまぁーすっ」
と、ひとり必死に叫んでいました。ちょっと半べそになりそうな感じで。
(あーかわいそうに…。でも、どこにでもいるよね…ちょっと鈍臭い子…ってか、私もそっちタイプだし(^-^;)
と思うと気になってしまい、もう試合どころじゃない(笑)。
どうなるのかな…と思っていたら、その時!
外野(今考えると、たぶんライト)を守っていたファイターズの選手がくるっと振り向いて、身振り手振りでその男の子に向けて

「つぎは・きみに・投げるからね!(ウィンク)」

…という、まさかのメッセージ!!o(≧∇≦○

やだ!すごい優しい!!
でも、あと少しで試合終わっちゃいそうだし、ホントにこっちまでボール飛んでくるかな?!…と、ドキドキしながら見ていたら、ボール、外野まで飛んできました!
先程のライトを守っていた選手がしっかりキャッチして、半べそになっていた野球少年の方へしっかりボールを投げてくれて、野球少年も見事キャッチ!
すごく嬉しそうな顔をして大きな声で
「ありがとうございましたっ!!」
と御礼を言う野球少年…

うわーー!!良かったっ! o(≧∇≦○

まるでドラマのワンシーンを眺めているような…。
忘れられない場面であり、私が北海道日本ハムファイターズのファンになった瞬間でした。

そして、その時ライトを守っていたのが、

北海道日本ハムファイターズ
背番号 64 谷口雄也 選手




で、当然、大ファンに(^-^;
ファンクラブに入り、札幌ドームへ観戦にも!
最終的には、ひとりで札幌ドームへ試合を観に行ったりしちゃってましたから、もう重症です(笑)
(今年はまだ、一度も札幌ドームへ行くことが出来ていなのですが、シーズンが終わるまでになんとかして行きたい!とすごく思います)

昨年、札幌ドームへ試合を観に行った時に時に谷口選手が「プロ初の代打本塁打(ホームラン)」を打つ姿を見て、大感激して作ったのが、こちら(^-^;

消しゴムはんこ ホームラン

谷口選手がホームランを打ったときは、手帳にこのはんこを押すんだ!…と決めてます♪














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